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カテゴリー: メンタル


論語 顔淵第十二 2
仲弓問仁。
子曰。出門如見大賓。使民如承大祭。
己所不欲。勿施於人。
在邦無怨。在家無怨。
仲弓曰。雍雖不敏。請事斯語矣。


仲弓、仁を問う。

子曰く、門をいでては大賓を見るが如く、民を使うには大祭を承くるが如く。
己の欲せざる所、人に施すなかれ。
邦にありても恨みなし、家にありても恨みなし。

仲弓曰く、雍、不敏と雖も、請う、斯の語を事せん。


ーあっぷるメモー
「己の欲せざる所は人に施すなかれ」という有名な論語の一文。

話題に出てちょっと気になったので調べてみた。
自分なりの訳。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
仲弓が「仁」について尋ねた。
孔子が答えた。
「ひとたび門を出たら、誰に会っても、国賓と会うように敬い謹んで応対しなさい。
人を使う時は、神様にお願いをするときのように礼を尽くしてしなさい。
 自分がしてほしくないことは、決して他人にしてはならない。
 そうすれば、家の外にあっても、家の中にあっても恨まれることはない。」

仲弓が答えた。
「私はいたらないものですが、この言葉を守って行こうと誓います。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

調べる中で気付いたのは、これは「自戒」の言葉であって他人に求めるものではないなということ。
だって、「おまえ、人の嫌がることはするなよ」って言われたくないよね。w

自分がされて気にならないことでも、それを気にする人も居るかもしれない。
しかし他人の気持ちまではわからないので、
「すくなくとも」、自分がされて嫌なことは他人にしないようにしたいと思います。

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主体的な言葉と反応的な言葉


『大学で教えていた頃、ある時ひとりの学生が私にこう質問した。
「授業を休ませてくれませんか。テニスの合宿に行かなくちゃならないんです」
「行かなければならないのか、それとも行きたいのか。どちらだね」
「いやあ、本当に行かなければならないんです」
「行かなかったらどうなるんだい」
「行かなかったらチームから外されます」
「その結果についてどう思うかい?」
「いやですね」
「つまり、チームから外されないという結果がほしいから、行くことにしようと思っているんだね。では、授業に出なかったらどういう結果になると思う?」
「分かりません」
「よく考えてごらん。授業に出なかったら自然の結果としてどうなるだろう」
「単位を落とされたりはしませんよね?」
「それは社会的な結果で、人が作るものだ。テニスのチームに参加しなければプレーができない。それは自然の結果だ。クラスに来なかったら、その自然の結果としてどうなるだろう」
「学ぶ機会を失うでしょうね」
「そうだ。だからその結果と他の結果を比較して、選択しなければならない。私だったらテニスの合宿に行くことを選択するだろうね。しかし、何事にもねばならないとは。絶対に言わないでほしい」
「では、僕は合宿に行く方を選びます」
と、もじもじしながら彼は答えた。
「なんだって、私の授業をやすむって」
と冗談半分にからかいながら、私は言い返した。』

スティーブン・R・コヴィー
『7つの習慣』p98


-あっぷるメモ-
主体的な人生を送るには主体的な言葉を発する必要があります。
反応的な言葉の背景にあるものは責任を転嫁することです。

何かを練習するにしても「練習させられている」と思っている間は上達しません。
自らの意思で「上達するために練習したい」と思わなければなかなかうまく行かないでしょう。

たとえ選択肢がひとつしかなくても、それを嫌々やるのと、自らそれを選択するのでは結果も自ずと違ってきます。

反応的な言葉を使っていると自分の人生に責任を取らない、責任を転嫁する人生のパラダイムを持つことになります。
自分の人生を主体的に生きるため、主体的な言葉を使いたいと思います。



7つの習慣

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ほとんど全ての病気は


ほとんど全ての病気は生活習慣病です。

普通、生活習慣病というと、2型糖尿病、肥満、高血圧、心臓病、ガンなどが挙げられます。

しかし、もっと広義にとらえれば、肩こり、腰痛、便秘、生理痛、うつ病、その他多くの病気が生活習慣と密接に関係しています。

うつ病の一番の特効薬は仕事を辞めることです。

定年退職したら長年の腰痛がなくなったという話も聞きます。

仕事を変えて生活を変えると病気がなくなることはよくあります。

仕事を変えても病気がなくならないって人はたぶん、前と同じような職業で同じようなストレスを抱えてるのでしょう。


生活に運動を加える。生活に鍼灸を取り入れる。

これも生活習慣を変える一つの手ですよ。\(^o^)/

良い面にフォーカス


-あっぷる自分メモ-

この世の中に起こるすべてのモノ、コトには、
必ず良い面と悪い面がある。

すべてのモノ、コトの、良い面だけにフォーカスすることが出来れば
素晴らしい人生がおくれる。

人生の責任


変えられるものと、変えられないもの。

『私たちも、自分の人生を創っている源は自分自身なのに、他人や環境に源があると錯覚してしまうことがあります。そして被害者的な発想になり、自分の人生の責任を他人や環境に転嫁してしまうのです。

「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という言葉がありますね。受け身な人は、変えられないもの(=他人と過去)に囚われ、それに向けてグチや不満不平を言うようになります。
 一方、主体的な人は、変えられないものにムダに時間を費やすことをせずに、変えられるもの(=自分と未来)に向けて行動を起こします。

『心眼力』
野口嘉則 P182


-あっぷるメモ-
自分の人生に起こることの責任は全部自分にある。と、いろいろな本に書いてありました。
僕も昔うつ病だった頃、すべての責任はまわりにあると思っていました。

しかし、本当の責任は弱い自分の中にあることも知っていたのです。
その弱い自分を受け入れ、許し、認めることで、うつの殻を破ることができました。

だれもが、弱い者として生まれてくるのです。
弱いことの責任は誰にもありません。

他人に責任を転嫁するのではなく、弱い自分を認め、弱い自分のまま、強い自分になるために行動することが、すべての責任の取り方だと思います。


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