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カテゴリー: 腰痛


ぎっくり腰は「魔女の一撃」と言われる程の痛みを伴います。

痛みの原因は筋肉の痙攣と硬直です。
腰の奥の太い筋肉が一斉に強張ったまま戻らなくなっている為、強い痛みが発生しています。

強張ったまま放置していると今度は細胞から炎症物質、発痛物質が出てきて痛みが長引くことになります。

深いところの筋肉はマッサージ等では中々緩んでくれません。

鍼は筋肉に直接刺激を与えて、反射で筋肉をゆるめることが出来ます。
ぎっくり腰になったら一分でも一秒でも早い治療が痛みを長引かせない為のポイントです。

痛みの原因は筋肉の硬直ですが、筋肉が痙攣して硬直する原因は内臓にあります。

内臓が弱ると筋肉がこわばりやすくなるのです。
詳しくはコチラ。
全身治療の意味

「つらさ」の治療としての筋肉への施術。
「原因」の治療としての内臓への施術。

当院では「つらさ」の治療と、「原因」の治療の両方を行います。


あっぷるはりきゅう院
兵庫県たつの市龍野町日山62-6 
電話:0791-60-1448


腰痛の原因は神経ではありません。

ヘルニアだから、
神経が圧迫されているから、

そんな話をよく聞きますが、ヘルニアと腰痛は関係ありません。
坐骨神経も関係ありません。

詳しくはコチラ。
ヘルニアは腰痛の原因なのか?
ヘルニアは、ただの老化。
腰痛の多い年齢は?

「痛み」は悪いところを知覚するために痛みます。
だから、痛いところが悪いところなのです。

その痛みは筋肉のこわばりから来てきます。

しかし、そのこわばりを引き起こしている原因は内臓からの反射かもしれません。

全身治療の意味

「つらさ」の治療としての筋肉への施術。
「原因」の治療としての内臓への施術。

当院では「つらさ」の治療と、「原因」の治療の両方を行います。


あっぷるはりきゅう院
兵庫県たつの市龍野町日山62-6 
電話:0791-60-1448

鍼は痛くないのですか?その3


前々回の投稿、鍼は痛くないのですか?で、「鍼は基本的には痛くないですよ。」とお伝えしました。
前回の投稿、鍼は痛くないのですか?その2で、刺入時以外にも痛いことがあるとお伝えしました。

しかし、ほんとうに大事なのは
「痛いか痛くないか」ではなく、
「治るか、治らないか」ではないでしょうか?

もちろん、初めて鍼灸治療を受けてみようと思った時に、鍼ってどのくらい痛いんだろう?と心配になるのは当然だと思います。

しかし、実際に治療を受けた後の多くの方が、
「こんなに痛くないなら、早く来ればよかった」
「この程度の(鍼の)痛みで、(肩こりや腰痛などの)つらさが取れるなら早く来ればよかった」
と言われています。

結局、鍼が痛いか痛くないかは、受けてみるまではわからないのです。
それならば、鍼が痛いか痛くないか考えてる間がもったいないとは思いませんか?

鍼は痛くないのですか?その2


前回の投稿、鍼は痛くないのですか?で、その答えとして「基本的には痛くないですよ。」と答えていると書きました。

しかし、鍼には挿す瞬間以外にも痛みがあります。

切皮(鍼を刺す瞬間、動作のこと)の時にほとんど痛みがないことは伝えました。
その鍼を深く入れていくと「ズン」と重いような鈍い痛みのようなものを感じる時があります。
これを鍼灸師は「鍼の響き」と形容します。

実際には、肩こりや腰痛などの原因となる、こわばった筋肉に鍼が入っていく感覚なのだと思われます。
この「響き」と呼ばれる感覚は、人によっては筋肉の下の辛いところを直接揉んでもらっているような気持ちいい感じと形容する人も居れば、非常に不愉快に感じる人も居られます。

また、痛みの症状の元となっているこわばった筋肉に鍼が当たった瞬間に、筋肉が一瞬、収縮する時があります。
こむら返りのように非常に引き攣った感じがあり、これも、痛みや不快感を感じる人も居られます。

これらの鍼の響きや筋肉の収縮などは、鍼の刺激量を変えることで、ある程度強くも弱くもすることができます。

治療がつらいな、と感じたら「もう少し緩く(やさしく)お願いします。」と言ってみるか、
あらかじめ、「鍼の響きが苦手なのでやさしくお願いします。」と頼んでおくと良いでしょう。

線維筋痛症4


線維筋痛症の原因は現在のところ不明とされています。

しかし、原因として最も考えられるのは、内臓からの自律神経反射です。
本人は気が付かない程度の胃炎やその他の内臓の不調が、自律神経反射で筋肉の一部を収縮させ痛みにつながっていきます。

筋肉の収縮、こわばりは、鍼で緩めることができます。

そしてその筋肉の収縮を作る元の内蔵の不調も鍼灸で癒すことができます。

中と外から、両方から治療できることが鍼灸の強みです。