反応点治療

反応点治療
著者:河村廣定
価格:3,570円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

はり灸師が教えるツボ刺激による自己ケア

はり灸師が教えるツボ刺激による自己ケア
著者:河村廣定
価格:2,100円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

<

鍼は痛くないのですか?


鍼灸師をやってて一番される質問は、
「鍼って痛くないですか?」
という質問です。

では、逆にこちらから質問です。
「鍼は痛いと思いますか?」

たぶんこの痛みというのは、刺した瞬間の痛みのことを聞かれているのだと思います。
みんな過去の経験から、注射も、縫い針も、画鋲も、植物の刺も、どれも刺さると痛かったという嫌な思いがあるのでしょう。

結論から言うと、「上手な鍼灸師の打つ鍼は痛くない」です。

痛覚という感覚は、人の体に外から入ってきた異物や、体の不調を認識するためにあります。
これがないと、何かが刺さって怪我をしても気づかないという不具合が出ます。
そのために痛覚があるのです。

けれど、その感覚機能を熟知した鍼灸師が、痛くない形状の鍼を用いて、痛くない打ち方をすると、鍼は痛くなく刺すことが出来るのです。

しかしながら、人のすること、いくら熟練の職人の技とはいえ、極まれに打ち損じることもあります。
また、痛みに敏感な方の場合もあります。

100%痛みがないですよとは言い切れないですね。

私の感覚としては

レベル0 全くの無痛。
レベル1 鍼が入った感じはあるが無痛。
レベル2 爪楊枝をあてがったくらいの痛み。
レベル3 チクッとした痛み。
レベル5 ちょっと痛かったけど我慢出来る
レベル10 激痛

くらいで痛みのレベルを分類すると
鍼のいたみは、ほとんどがレベル2までの痛みです。
たまにレベル3くらいがあるくらいです。

先にも書きましたが、痛みの感じ方は敏感な人が居たりして人それぞれなので、実際には試してもらわないとわからないというのが本当のところです。

なので、「基本的には痛くないですよ。」と答えています。(^^)

たつの市、姫路市近辺で痛くない肩こり、腰痛治療ならぜひ一度ご相談ください。