あっぷるはりきゅう院(黒田耕生)

たつの市の鍼灸院。肩こり、腰痛その他なんでも相談下さい。

兵庫県たつの市で鍼灸院をやってます。姫路市、宍粟市、相生市、赤穂市、太子町、佐用町、上郡町などからも数多く通われています。
肩こり、腰痛、頭痛、生理痛、不妊治療、めまい、うつ、ぎっくり腰、等々
お気軽にご相談下さい。\(^o^)/。
兵庫県たつの市龍野町日山62-6 電話:0791-60-1448

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腰痛の原因は神経ではありません。

ヘルニアだから、
神経が圧迫されているから、

そんな話をよく聞きますが、ヘルニアと腰痛は関係ありません。
坐骨神経も関係ありません。

詳しくはコチラ。
ヘルニアは腰痛の原因なのか?
ヘルニアは、ただの老化。
腰痛の多い年齢は?

「痛み」は悪いところを知覚するために痛みます。
だから、痛いところが悪いところなのです。

その痛みは筋肉のこわばりから来てきます。

しかし、そのこわばりを引き起こしている原因は内臓からの反射かもしれません。

全身治療の意味

「つらさ」の治療としての筋肉への施術。
「原因」の治療としての内臓への施術。

当院では「つらさ」の治療と、「原因」の治療の両方を行います。


あっぷるはりきゅう院
兵庫県たつの市龍野町日山62-6 
電話:0791-60-1448


肩こりはただの疲れではありません。

整体院やお風呂屋のマッサージに行って揉んでもらっても、その時は気持ちいいんだけど根本的に治らない。
そんな事はないですか?

その肩こりの原因は肩以外にあるのかもしれません。

肩こりの隠れた要因1
肩こりの隠れた要因2

当院の反応点治療では、つらさは筋肉にあり、原因は内臓にあると考えます。

全身治療の意味

当院では「つらさ」の治療と、「原因」の治療の両方を行います。



あっぷるはりきゅう院
兵庫県たつの市龍野町日山62-6 
電話:0791-60-1448

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あっぷるはりきゅう院が所属する「反応点治療研究会」の講習会が東京で開催されることになりました。

“反応点がどうして生まれる”
— その診断テクニックから治療まで —

12月15日(日) 1月19日(日) の両日曜日
11:00〜12:00 講義 スライド説明
13:30〜16:00 まで  実習
講義:反応点の成り立ちと疾病との関連
実習:反応点治療の基礎実技
先着50名をもって閉め切らせて頂きます。
詳しくは 反応点治療研究会HP http://www.hannoten.com/
講習会のご案内をご覧ください。
問合せ harisenbon814@yahoo.co.jp
岸本まで

鍼は痛くないのですか?その3


前々回の投稿、鍼は痛くないのですか?で、「鍼は基本的には痛くないですよ。」とお伝えしました。
前回の投稿、鍼は痛くないのですか?その2で、刺入時以外にも痛いことがあるとお伝えしました。

しかし、ほんとうに大事なのは
「痛いか痛くないか」ではなく、
「治るか、治らないか」ではないでしょうか?

もちろん、初めて鍼灸治療を受けてみようと思った時に、鍼ってどのくらい痛いんだろう?と心配になるのは当然だと思います。

しかし、実際に治療を受けた後の多くの方が、
「こんなに痛くないなら、早く来ればよかった」
「この程度の(鍼の)痛みで、(肩こりや腰痛などの)つらさが取れるなら早く来ればよかった」
と言われています。

結局、鍼が痛いか痛くないかは、受けてみるまではわからないのです。
それならば、鍼が痛いか痛くないか考えてる間がもったいないとは思いませんか?

鍼は痛くないのですか?その2


前回の投稿、鍼は痛くないのですか?で、その答えとして「基本的には痛くないですよ。」と答えていると書きました。

しかし、鍼には挿す瞬間以外にも痛みがあります。

切皮(鍼を刺す瞬間、動作のこと)の時にほとんど痛みがないことは伝えました。
その鍼を深く入れていくと「ズン」と重いような鈍い痛みのようなものを感じる時があります。
これを鍼灸師は「鍼の響き」と形容します。

実際には、肩こりや腰痛などの原因となる、こわばった筋肉に鍼が入っていく感覚なのだと思われます。
この「響き」と呼ばれる感覚は、人によっては筋肉の下の辛いところを直接揉んでもらっているような気持ちいい感じと形容する人も居れば、非常に不愉快に感じる人も居られます。

また、痛みの症状の元となっているこわばった筋肉に鍼が当たった瞬間に、筋肉が一瞬、収縮する時があります。
こむら返りのように非常に引き攣った感じがあり、これも、痛みや不快感を感じる人も居られます。

これらの鍼の響きや筋肉の収縮などは、鍼の刺激量を変えることで、ある程度強くも弱くもすることができます。

治療がつらいな、と感じたら「もう少し緩く(やさしく)お願いします。」と言ってみるか、
あらかじめ、「鍼の響きが苦手なのでやさしくお願いします。」と頼んでおくと良いでしょう。

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