ぎんなんの処理


先日狩猟にでた時、ふと足元を見ると銀杏がたくさん落ちていたので50粒ほど拾ってきました。


銀杏を拾うときはコンビニなどの買い物袋を裏返して手にはめて拾います。
持てるだけ持ってビニールを裏返して口を結べば手は汚れません。ヽ(^。^)ノ

家に帰ったらチャック付きの袋に入れ替えて水を少量入れます。

若い銀杏だと数日置いたほうがいいらしいですが、よく熟れた銀杏ならそのまま処理に入っても良いと思います。

まずはチャック袋の上から実を潰して種をより分け、種の方だけチャック袋の口の方に寄せていきます。

そして今度は排水ネットか、みかん袋のような網の中に種だけいれて、袋の上からもみ洗いします。
この時、直接触ると手が荒れるらしいのでゴム手袋をしてくださいね。

種同士、種とネットをこすり合わせるように洗って、ある程度綺麗になったら、そーっと種だけ取り出して水洗いします。

水に浮く奴が居たら不良品らしいので捨ててくださいね。

あとひび割れとか、チェックします。

あとはネットとかで乾燥されれば完成です。

もっと取ってくればよかったかな?
食べるのが楽しみ!\(^o^)/

銀杏割りって言う専用道具まであるんですねえ。(^_^;)

この記事が参考になったらポチッとお願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ

にほんブログ村



カテゴリー: 採取   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です