キジバトの解体


先日とったキジバトを解体してみた。

キジバトは初獲物で解体も初めてです。
開きにしたいので勘でさばいていきます。


こちらお亡くなりになったキジバトさん

鳩の血の色はピジョンブラッドと言ってルビーの最高の色なんだとか。

まず羽根を毟ります。

キジバトの羽根は撫でるだけで抜けると言いますが、そこまで抜けやすくないです。
でも鴨なんかよりは全然抜きやすいです。
ただ、細かい毛が多くて家の中で毟るには向いてないかも。

綺麗に毟りました。

羽根先と頭と足を切り落としておきます。
コンロで残った産毛を焼いて水で洗っておきます。

そして開いていきます。
まずは真ん中からサクッと骨にそって包丁を入れます。

両側に胸骨に沿って開きます。
胸の色の薄い所はササミです。

さすが鳩胸というだけあって、体の大きさの割合から言って、カモ類なんかよりも胸肉の割合が多いんじゃないでしょうか。

胸骨にそって肋骨を切り離していってガバっと開けます。

胸骨を外して内臓を取り出します。

肋骨の内側についた肺や気管その他を綺麗に剥がして洗います。
バリっと開いて平らにしたら開きの完成です。

このまま割り下と一緒にパウチしておきました。

食べるのが楽しみです。\(^o^)/

モツのうち、心臓、砂肝、肝臓は綺麗に洗って

ネギと一緒に串焼きにしました。

焼き過ぎ?
一番手前の串がキジバトのモツ。奥の串は鴨のモツです。
一番奥がキジバトの胸骨。骨に残った肉をかじりました。(^_^;)
旨かった\(^o^)/

ちなみに鳩肉を楽天で調べてみると、

   。 。
  / /  
 ( Д )スポーン!
鳩一羽って買うとこんなに高いの!?
ま、ものが違うんでしょうけどね。(^_^;)

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キジバトの解体 への1件のコメント

  1. やんま より:

    ブレス産ってことは飼育の鳩ですね。それでも結構なお値段(^_^.)

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