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【iPhoneX】レビュー Touch ID対応アプリでのFace IDの挙動

【iPhoneX】レビュー Touch ID対応アプリでのFace IDの挙動

iPhoneXを買う前にとても気になったのがTouch IDに対応したアプリでのFace IDを使った時の挙動です。

いくら調べてみてもiPhoneX本体のロック画面解除のFace IDの話と、
Face IDがTouch IDに対応しているという話ばかりで
実際にサードパーティ製のアプリでどのように対応しているかの情報は皆無でした。

なので動画を作ってみました。

このように起動時に自動でTouch IDでロック解除の設定になっているアプリの場合はノーアクションで解除されてしまいます。
apple Payのようにホームボタンを2回とか確認の手順はありません。
横に人が居るときうっかり解除されて見られたくないアプリの場合はアプリのTouch IDの設定を解除しておいたほうが良いかもしれません。(^_^;)

【iPhoneX】遅ればせながらのレビュー。画面サイズと黒。

iPhoneXを買いました。
【iPhoneX】遅ればせながらのレビュー。画面サイズと黒。

au online shopから自宅受取の注文。
iPhoneX スペースグレイ 256GB
10/27 16:15にオンライン予約で発売日には入手できず、
11/11に入荷連絡があり、本申込、
11/14にゲットしました。

まだ3日4日ほどしか使ってませんが良かったとこ、も一つなとこなどいくつか、思うままにレビューしたいと思います。
まあ、スマホ業界の中でも1,2を争う高額機種なんでね、車で言えばフェラーリかベンツか(イメージが古い?)ってとこなんで悪いはずも無いですよね〜。

今まで使っていたのがiPhone6Plusなので3年越しの機種変になります。

画面の大きさ

まず手に持った大きさは6Plusに比べて小さく当然持ちやすいです。
「本体サイズは小さくなったのに画面は大きくなってひろびろ!」なんてレビューを見かけますが、
実際に触った感じでは、インチ数は大きくなったけど縦横比が違うし、厳密に言えば、画面の幅は6Plusよりも少し狭く、それに追従して、表示される画面も小さくなっています。
ゲームをしていても最初は少し小さく感じました。
また、iPhoneXに対応していないアプリでは上下が黒く塗りつぶされて旧機種然とした表示なるので、ひと画面に表示される情報量が少なくなっていたりします。

↓こっちがiPhone6Plusでのスクリーンショットで
【iPhoneX】遅ればせながらのレビュー。画面サイズと黒。
↓こっちがiPhoneXでのスクリーンショットです。
【iPhoneX】遅ればせながらのレビュー。画面サイズと黒。

iPhoneXの方が若干表示域が狭く情報量が少ないのがわかると思います。

あと、iPhoneXはスクリーンショットが縦長で、上下の黒帯が残念、、、、。
ま、このへんはおいおいアプリが対応していくでしょう。

 

黒が素晴らしい。

iPhoneXには有機ELが使用されているそうです。
それがどういったものか詳しい説明はよそさんのHPに譲りますが、そのおかげで黒がめちゃめちゃ黒くて綺麗です。

今までの液晶は背面からバックライトで照らしているため黒色でも暗いところで見るとぼんやり光って見えたりします。
iPhoneXではそれがありません。
上記で書いたような上下に黒の帯を入れて旧機種っぽく見せれるのもこの黒があってこそな感じです。

↓この様に室内等の普通の明るさではベゼルと液晶の境は見分けがつきません。
【iPhoneX】遅ればせながらのレビュー。画面サイズと黒。

日中の屋外で見てやっとTrueDepthの存在がわかります。
【iPhoneX】遅ればせながらのレビュー。画面サイズと黒。

意識してみていると、アイコンに使われている黒、写真の黒、
そういったものがビシっとしていて見ているだけでワクワクします。ヽ(^。^)ノ

【iTunes】のデバイスのバックアップ先を変更。

最近のiPhoneの容量増大は著しい。
古いMacや割高なSSDを使っているとmac本体の内臓HDDにはバックアップしきれない。
そこで、外付けHDDにバックアップされるようにする。

参考サイト
Mac OS X iPhoneのバックアップファイルの保存場所を変更する | The Days of My Life
iPhone/iPadのバックアップの保存先を外付けHDDに変える方法【Mac OS:Mountain lion】

上記サイトを見ながらやってみたのだがターミナルのそうだがビミョーんに違ったので記録しておく。

まず、標準でiTunesからのバックアップはライブラリの中の、Application Supportフォルダの中の、MobileSyncフォルダの中のBackupという名前のフォルダに作られる。

ライブラリ/Application Support/MobileSync/Backup

このBackupという名前のフォルダをシンボリックリンクで外に作るのが目的。
ちなみに最近のMacOSではFinderでoptionを押しながらメニューの移動を選択しないとアクセス出来ないので注意!。

んで、外付けHDDにリンク先となるBackupフォルダを作っておく。名前が違うとバックアップされないようだ。
すでにitunesをしばらく使っていて中になんやかんや入っている場合はそのまま外付けHDDにコピーする。
【追記】シンボリックリンクのフォルダが作られるMobileSyncフォルダの中のBackupというフォルダはこの時点で削除するか別の場所に避難させておく。
MobileSyncフォルダの中にBackupというシンボリックリンクのフォルダを作成するため、古い同名のフォルダが有るとエラーで作成できない。

ターミナルを起動し、ln -sでシンボリックリンクを作る。

ln -s(スペース)リンク先のフォルダ(スペース)リンク元のフォルダがはいるフォルダ
となる。

ややこしいな。ww

実際にはターミナルでのコマンドは
$ ln -s /Volumes/SAMSUNG\ 1TB/ios_buckup/Backup /Users/(ユーザ名)/Library/Application\ Support/MobileSync

とゆーかんじ。

これで内臓HDDのMobileSyncフォルダに外付けHDDのBackupフォルダへのシンボリックリンクができるはず。

自分用の備忘録でした。