月別アーカイブ: 2016年12月

MacBook Pro 2016 late レビュー キーボードの使用感

MacBook Pro 2016 late レビュー キーボードの使用感

えーと、MacBook Proが届いてからちょうど20日ほど経ちます。

前機種のMac miniはほぼ防犯カメラ化していて、最近ちゃんと触っていませんでした。
んで、外でちょっと古いキーボードを触る機会があったのですが、、、

キーストロークが深くて「使いにくっ!」って思いました。
ガッシャンガッシャン押し込まないと認識されないというか、止まるまで押し込まないと気持ち悪いですよね。
また、押して離すときにバネで押し戻される感覚とかも、ちょっと気持ち悪いくらいでした。(^_^;)

人によって好みは別れるところですし、他のMacBookとかのキーボードは触っていないのでわかりませんが、
このMacBook Proのキーボードは気に入っています。

ちゃんとポコペコと押した感はあるし、指を乗せてても不用意に押せてしまうほど頼りなくもない、かと言って疲れるほど押さなくてもちゃんと押せる感じ。

まだちょっと、キーストロークの深さに対して押しすぎているというか、パツパツ叩き込んでる感じですけどね。
慣れもあるかと思いますが、それでもいーいかんじです。ヽ(^。^)ノ

MacBook Pro 2016 late レビュー キーボードの使用感

MacBook Pro 2016 late レビュー キーボードカバー

前回書いた本体のカバーと同じく意見が別れるのがキーボードカバーです。

見た目の美しさを取るか、ゴミが入らないようにカバーをするか、悩ましいところです。
僕はカバーを付ける派です。

で、買ったのがこちら。

シリコンタイプのものでカラーはクリアです。
キートップの色付きもあるようですが、capsのライトがずれているというレビューがあったのでクリアにしました。

乗せてみるとこんな感じ。
MacBook Pro 2016 late レビュー キーボードカバー

結構きれいですね。
しかしちょっとキーボードを打つと、、

MacBook Pro 2016 late レビュー キーボードカバー

打ったところが黒くなる。(^_^;)

ちなみにぺろっと剥がすとこんな感じ。
MacBook Pro 2016 late レビュー キーボードカバー

本当に好みが分かれるところですね〜。
シリコンではなくTPU素材の物もあったのですがまんよく手に入りませんでした。
ちょっとは違うのかなあ?

さてさて、
しばらく使い込んでくるとこんな感じに。
MacBook Pro 2016 late レビュー キーボードカバー

うーむ、よごれがひどい。
見た目が悪いと思うか、これだけのゴミがキーボードの隙間に落ちなくてよかったと思うか、
難しいところです。

あなたはどうしますか?(笑)

MacBook Pro 2016 late レビュー 本体カバー

アップルの製品のデザインは秀逸だ。
だから傷がつこうが何しようがむき出しで使う主義の人がいる。

僕は逆に傷つけたくないので少々見た目が悪くなってもカバーを付けたい主義だ。

MacBook Proは基本的に持ち歩かない予定だが、持って出るときはカバンに入れる。
ただカバンに入れただけではカバンの中で擦れて傷がつきそうなので、インナーケースかカバーをつけようと思った。

色々と調べてみたがまだ情報が少なく、とりあえず決めて、エイヤッと買ったのがこれ。

カラーはブラック。

ブラックとは言え半透明でマットな仕上がりになっている。

こんな感じ。
MacBook Pro 2016 late レビュー 本体カバー

MacBook Pro 2016 late レビュー 本体カバー

かぶせるとこんな感じ。
シックで良い。

MacBook Pro 2016 late レビュー 本体カバー

爪はかなり薄くだがしっかりかかっている。

MacBook Pro 2016 late レビュー 本体カバー

MacBook Pro 2016 late レビュー 本体カバー

開くときの取っ掛かりは大きくなって開きやすくなった。

MacBook Pro 2016 late レビュー 本体カバー

裏面はこんな感じ。

MacBook Pro 2016 late レビュー 本体カバー

唯一の難点はかかと、とゆーか、おしりとゆーか、ここまで保護してほしかった。

MacBook Pro 2016 late レビュー 本体カバー

表面はサラッとしたマット仕様なのでうっかり軽く持ってると滑りそうな感じはある。
カバーを付けているとは言え持ち運びには気をつけよう。

あと一つ、カバーがないと、MacBook Proはアルミの削り出しで、今の時期の朝とか非常に冷たい鉄板のようになっている。
それがこのカバーで若干ましになる。

逆に言うと、排熱も悪くなりそうで、夏場とかがちょっと心配な感じではある。

しばらく使ってみたい。

【CocoaPods】Podfileの書き方が変わっていた。

Cocoa podの Podfileの書き方が変わったらしい。

新しいMacになってCocoaPodsを使おうとしたらpodって何?って言われた。(^_^;)

すっかりやり方を忘れたので
超初心者向け【cocoapods】の始め方。 | iPhoneアプリ備忘録
これを参考にCocoaPodsをインストールし直した。

んで、以前のままのPodfileを使おうとしたら怒られた。

調べてみたらなんか書き方が変わったらしい。
参考サイト
Cocoapods 1.0.0で注意すること – Qiita

pod initでPodfileを作成して開くとこのような内容になっていた。

なので書き直した。

んで、pod installを実行したところ

こんな感じで無事に成功したようだ。

MacBook Pro 2016 late レビュー 3.1GHzまでしか出てないんじゃないか疑惑。

なんでも新しいものは良い。
さわっているだけでウキウキしてくる。

新しいMacはcore i5だ。

MacBook Pro – 仕様 – Apple(日本)
によると、

13インチ Touch Bar搭載モデル
2.9GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.3GHz)、4MB共有L3キャッシュ

とゆーことだ。

これを実感するにはやはり数字で見ることだ。

色々と調べてみるとこちらのサイトで紹介されている
Intel Power Gadget-10<img class="aligncenter wp-image-2677" src="http://smcomemory.com/wp-content/uploads/2015/06/Intel-Power-Gadget-10-554×1024.png" alt="Intel Power Gadget-10" width="300" height="555" />
Intel Power Gadget が面白そうだ。

リアルタイムでクロック数や温度を示してくれるらしい。
インストール元や使い方は参考サイトを参照してくれ。

んで、インストールして起動してみたところこんな感じ。

MacBook Pro 2016 late レビュー 3.1GHzまでしか出てないんじゃないか疑惑。

ふむふむ。
CPU速度は最低1.2〜1.3GHzで動作しているようだ。

2.9GHzのあたりの線は通常最大値を示しているのだろう。

そして、そのCPUの本気の威力発揮してもらうために動画変換で頑張ってもらいつつIntel Power Gadgetで確認すると!

MacBook Pro 2016 late レビュー 3.1GHzまでしか出てないんじゃないか疑惑。

…あれ?一本線が2.9GHzで破線が3.0GHzだとすると最大値がどう見ても3.1GHzしかでてないよーな???
表記される数値も3.1GHzを超えない。

13インチモデル タッチバーなしモデルは
2.0GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.1GHz)
なんだけど、
うちのこいつは

13インチ Touch Bar搭載モデル
2.9GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.3GHz)

のはずだぞ!?

その差0.2GHzでどれほどの違いがでるのかはわからんが、なんとなく残念な気分である…。

追記1
更に調べたところ、Turbo BoostはCPUの熱容量的に余裕がある時に発動するらしい。
先程のスクリーンショットを見直すと3.1GHzのあたりにあるときCPU温度が95℃のあたりを示している。
つまり、CPU温度が上がりすぎるのを抑えるために3.1GHzで止められているようだ。

さむ~い時や、強制冷却しながらならば3.3GHzがでるのかもしれない。

追記2
それならばと、一晩おいて十分に冷めたところでフルパワーで!

MacBook Pro 2016 late レビュー 3.1GHzまでしか出てないんじゃないか疑惑。

MacBook Pro 2016 late レビュー 3.1GHzまでしか出てないんじゃないか疑惑。

MacBook Pro 2016 late レビュー 3.1GHzまでしか出てないんじゃないか疑惑。

…おやあ?(^_^;)
やっぱり3.1GHzまでしか行かないなあ。

どうなってるんだか。
うじゃうじゃ。

MacBook Pro 2016 late レビュー USBハブ

もうひとつ、MacBook Pro が届くまでワクワクしながら買って待っていたのがUSBハブ。

はっきり言って現状、外付けの機器はほぼ全てUSBの3.0以下。

USB Type-Cの機器なんて持ってません。
かろうじて外付けHDDの幾つかがUSB3.0です。

なのでUSB Type-CポートしかないMacBook ProにはUSB Type-C → USB3.0のUSBハブが必須です。

最初に候補に上がったのがこの2つ。

場所を取らない感じが良かった。
しかし、Type-Cポートが一つのMacBookようなので片側に2つポートがあって、使っていないほうを塞いでしまわないかがわからなかったのと、USB3のカードリーダーはすでに持っているので、不要なこと、USB3.0ポートが2つしかないという点で不採用です。

このへんも良さげだったのですが、

最終的にこれにしました。

本体はプラスチックで見た目はちょっとチープです。

MacBook Pro 2016 late レビュー USBハブ

現在は、左のポートからHDMI変換、右のポートが電源とUSBハブがつながっています。
MacBook Pro 2016 late レビュー USBハブ
MacBook Pro 2016 late の13インチタッチバーなしは右側のUSB Type-Cポートがないので タッチバー搭載タイプにしててよかったなと、そう思います。

MacBook Pro 2016 late レビュー HDMIで外部モニタ。

12月3日にMacBook Pro 2016が届いたわけですが、それまでワクワクしながら待っていました。(*´ω`*)

新しい環境を構築するのを想像するだけでもワクワクするのですが、まず解決したい一つ目の点が外部モニタ。
Mac miniは23.6インチディスプレイと17インチディスプレイのデュアルモニタで使っていました。
この23.6インチモニタをMacBook Proの外部モニタとして使いたい。

しかし、ご存知のようにMacBook Pro 2016 lateにはUSB3.1 type-cポートしかない。

一方23.6インチモニタにはHDMI,DVI,Dsubが有る。
この中で一番良さげなのがHDMIなのでUSB type-c HDMI変換ケーブルを物色しました。

色々とこーゆーのとか、

こーゆーのとか

あったのですが、値段の面、機能の面からこれに決めました。↓

選んだのはこれ。

価格が安いのと、usb Type-CポートとUSB3.0ポートが有るのが決め手でした。

HDMIケーブルを刺してみるとこんな感じ。

MacBook Pro 2016 late レビュー HDMIで外部モニタ。

そして繋ぐとこんな感じ。

MacBook Pro 2016 late レビュー HDMIで外部モニタ。

ディスプレイの配置はこーなっている。
MacBook Pro 2016 late レビュー HDMIで外部モニタ。

これで快適に使えている。

ちなみに、HDMIで外部ディスプレイにつながっているとき、外部ディスプレイの電源が落ちたり、他のDVIからの入力に切り替わっていたりすると、MacBook側のディスプレイが非常にカクカクになる。
HDMIは双方向なので情報が途切れると処理が大変なのかもしれない。

兎にも角にもデュアルモニタで快適です。

40型4Kモニタとかほしいなあ。(*´∀`*)

MacBook Pro 2016 late レビュー HDMIで外部モニタ。

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MacBook Pro 2016 late 13インチ TouchBar搭載 買いました。(*´ω`*)

MacBook Pro 2016 late 13インチ TouchBar搭載 買いました。(*´ω`*)

MacBook Pro 2016 late 13インチ 買いました。

今まで使っていたMacがMac mini 2009 Lateだったんです。
これは今回のMacOSX 10.12 Sierra でサポート対象外となりました。

まだXcodeは大丈夫ですがそのうちに対象外になるかもしれません。
そんなわけでMac miniは7年も使ったし、使い倒した感じもするのでこれを機に新しく買うことにしました。

やっぱり新しいMacは良いですよね。(*´ω`*)