【Swift4】【Firebase】【AdMob】と【Analytics】(4) AdMobを設定。

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【Swift4】と【cocoaPods】で【Firebase】の【adMob】と【Analytics】をインストール | iPhoneアプリ備忘録
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【Swift4】【Firebase】のプロジェクトを作成。【adMob】と【Analytics】の準備。 | iPhoneアプリ備忘録
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【Swift4】【AdMob】で新しいアプリIDとユニットIDを取得する。 | iPhoneアプリ備忘録
からの続きでAdMobを設置します。

今回はバナーを作成。
テスト用のアプリIDとユニットIDを使用します。

参考サイト
バナー広告  |  iOS  |  Google Developers

StoryboardでViewを配置して
①サイズを幅320高さ50に設定。
【Swift4】【Firebase】【AdMob】と【Analytics】(4) AdMobを設定。
【Swift4】【Firebase】【AdMob】と【Analytics】(4) AdMobを設定。

②Aspect Ratioにちぇっく。
③④下と左右に0ポイントでConstraint
【Swift4】【Firebase】【AdMob】と【Analytics】(4) AdMobを設定。

これで、320:50の比率でのバナーで画面の真下につくサイズのビューができる。
【Swift4】【Firebase】【AdMob】と【Analytics】(4) AdMobを設定。

このビューを選択し、identify Inspector で、Custom ClassのGADBannerViewを選択する。
【Swift4】【Firebase】【AdMob】と【Analytics】(4) AdMobを設定。

これをViewControllerに接続すると、

とゆーかたちでアウトレット接続ができる。

あとはFirebaseをインポートして、
ユニットIDを設定して、
rootViewControllerに接続して、
広告をロード(リクエスト)したら、
広告が表示される。

コードはこんな感じ。

アプリを起動するとこんな感じ。
【Swift4】【Firebase】【AdMob】と【Analytics】(4) AdMobを設定。

delegateの設定やらさらに便利な使い方もあるけど、基本はここまで。
うじゃうじゃ。

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