wordpressで全記事一覧を作る備忘録。

色々なブログを読んでいて一番気に入らないのは全記事のタイトル一覧がないこと。

続き物の記事で、前後の記事が繋がっていたり、続きの記事のリンク先があればよいのですが、実験結果は数カ月後とか、続きの記事や関連記事の探しにくいブログが多い気がします。
なのでせめて自分のブログは記事を探しやすいようにしたいと思いました。

まあ、まだそれほど記事数がないので付けるほどでは無いですが思い立ったが吉日。

この操作で一番良いなと思ったプラグインが「List category posts」。

参考にしたサイト
List category posts – カテゴリやタグの記事一覧を記事内に表示できるWordPressプラグイン | ネタワン
WordPressのタグ/カテゴリー別記事一覧作成プラグイン List category postsが素敵!
WordPress › List category posts « WordPress Plugins

カテゴリ分けして表示するプラグインとか色々あったのですが、これが一番自由度が高そうです。
そして全記事を単純に一覧に出来そうなのもこれでした。

また細かい設定や、記事中へのショートコードでリスト表示させれるなど非常に便利そうです。

とりあえず検索してインストール。
wordpressで全記事一覧を作る備忘録。
wordpressで全記事一覧を作る備忘録。

設定ページはほとんどすることがありません。
wordpressで全記事一覧を作る備忘録。
wordpressで全記事一覧を作る備忘録。

新しく記事を作って、コードを書き込むと、リストが表示されます。
基本コードは[catlist]。
表示のために[](大カッコ)を全角にしています。実際には[](大カッコ)は半角で入力してください。

カテゴリのIDを入れればカテゴリの指定。
[catlist id=24]
表示のために[](大カッコ)を全角にしています。実際には[](大カッコ)は半角で入力してください。

その他の設定。
name:カテゴリー名で指定
tags:タグ名で指定
numberposts:記事の数を指定(指定が無ければ5)

表示の仕方。
date=yes:投稿日を加える
content=yes:記事の内容を表示
thumbnail=yes:記事のサムネイルを表示

ほかにも多数、設定項目があります。

[catlist numberposts=300 date=yes]表示のために[](大カッコ)を全角にしています。実際には[](大カッコ)は半角で入力してください。
と記入すると↓
wordpressで全記事一覧を作る備忘録。

このようにリストが表示されます。
wordpressで全記事一覧を作る備忘録。

wordpressで全記事一覧を作る備忘録。」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 記事一覧を作る | サラリーマン心理士、独立開業の準備を始める

  2. ピンバック: WordPressで「カテゴリー別記事一覧」の作り方 | サラリーマン心理士、独立開業の準備を始める

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