月別アーカイブ: 2014年7月

【自作アプリ】男の編物カウンター。

前回のプラグイン紹介でiPhoneアプリの紹介が簡単になったので早速。

先日、iPhoneアプリ第一作目が晴れて審査通過しました。\(^o^)/
男の編物カウンターです。

男の編み物カウンター
カテゴリ: ライフスタイル
現在の価格: 無料

内容は非常に簡単で、編み物をするときに何目編んだか忘れないようにするためのアプリです。
何はともあれ第一歩を踏み出せた感じがします。ヽ(^。^)ノ

wordpressでiPhoneアプリ紹介。

なんだかiPhoneアプリ備忘録というより、wordpress備忘録になってますが(^_^;)、wordpressでiPhoneアプリを紹介するのに便利なプラグインの備忘録。

iPhoneアプリを作ってて完成したからには紹介せねばなるまい。
紹介するからにはついでにアフィリエイトにならんかなと調べたら良いプラグインがありました。

「App Store Insert」

参照サイト
投稿画面から iOS / Mac アプリの紹介リンクを挿入するプラグイン App Store Insert を作りました(PHG 対応) · rakuishi.com

参照サイトってゆーかここの方が開発されたのね。(^_^;)
僕が紹介するまでもないですが、備忘録のために。

上記参照サイトからプラグインをダウンロードします。
スクリーンショット 2014-07-20 15.38.57

勢い余ってzipを解凍してしまいましたが解凍の必要はありません。(^_^;)
このページ、とゆー所クリック。
スクリーンショット 2014-07-20 15.41.01
zip形式のプラグインファイルを選択。
スクリーンショット 2014-07-20 15.41.13
アップロードしてインストール。
スクリーンショット 2014-07-20 15.41.47

インストールが完了したら設定ページに入り自分のアフィリエイトトークンを設定して変更を保存します。
スクリーンショット 2014-07-20 15.42.04

スクリーンショット 2014-07-20 15.42.34

スクリーンショット 2014-07-20 15.55.29

設定が終わったら投稿の編集画面に行くと、入力エリアの下にアプリの検索エリアができています。
スクリーンショット 2014-07-20 16.38.32

ここで紹介したいアプリを検索し、投稿に挿入をすればアフィリエイト入りでアプリの紹介が出来ます。
スクリーンショット 2014-07-20 15.57.47

追記2015.11.14
いつからかアプリアイコンの画像の読み込みが上手く行かなくなった。
でどーにかならんかと検索した所こちらで修正の仕方が書いてあった。
【WordPress】App Store Insertがエラーで画像を表示できなくなった場合の対処方法 | HWD Blog
非常に有難いことである。(−人−)

wordpressで全記事一覧を作る備忘録。

色々なブログを読んでいて一番気に入らないのは全記事のタイトル一覧がないこと。

続き物の記事で、前後の記事が繋がっていたり、続きの記事のリンク先があればよいのですが、実験結果は数カ月後とか、続きの記事や関連記事の探しにくいブログが多い気がします。
なのでせめて自分のブログは記事を探しやすいようにしたいと思いました。

まあ、まだそれほど記事数がないので付けるほどでは無いですが思い立ったが吉日。

この操作で一番良いなと思ったプラグインが「List category posts」。

参考にしたサイト
List category posts – カテゴリやタグの記事一覧を記事内に表示できるWordPressプラグイン | ネタワン
WordPressのタグ/カテゴリー別記事一覧作成プラグイン List category postsが素敵!
WordPress › List category posts « WordPress Plugins

カテゴリ分けして表示するプラグインとか色々あったのですが、これが一番自由度が高そうです。
そして全記事を単純に一覧に出来そうなのもこれでした。

また細かい設定や、記事中へのショートコードでリスト表示させれるなど非常に便利そうです。

とりあえず検索してインストール。
スクリーンショット 2014-07-20 10.10.49
スクリーンショット 2014-07-20 10.11.12

設定ページはほとんどすることがありません。
スクリーンショット 2014-07-20 10.11.39
スクリーンショット 2014-07-20 11.08.32

新しく記事を作って、コードを書き込むと、リストが表示されます。
基本コードは[catlist]。
表示のために[](大カッコ)を全角にしています。実際には[](大カッコ)は半角で入力してください。

カテゴリのIDを入れればカテゴリの指定。
[catlist id=24]
表示のために[](大カッコ)を全角にしています。実際には[](大カッコ)は半角で入力してください。

その他の設定。
name:カテゴリー名で指定
tags:タグ名で指定
numberposts:記事の数を指定(指定が無ければ5)

表示の仕方。
date=yes:投稿日を加える
content=yes:記事の内容を表示
thumbnail=yes:記事のサムネイルを表示

ほかにも多数、設定項目があります。

[catlist numberposts=300 date=yes]表示のために[](大カッコ)を全角にしています。実際には[](大カッコ)は半角で入力してください。
と記入すると↓
スクリーンショット 2014-07-20 10.57.26

このようにリストが表示されます。
スクリーンショット 2014-07-20 10.57.41

wordpress用Google Adsenseの備忘録

wordpressに広告を付けました。
Googleからwordpress用にAdSenseの広告をつけるためのプラグインがあります。
まだベータ版でバージョン0.2なんですね。

めんどくさいことは嫌いなのでこのプラグインでサクサクと広告を付けました。

参照サイト
Google AdsenseのWordPress公式プラグインが公開!早速使用してみました。 | Balance Note

まずプラグインの新規追加から検索しました。
スクリーンショット 2014-07-19 14.15.44

「google AdSense Plugin」という名前かと思ったら、「google publisher Plugin (beta)」が正式名称なんですね。(^_^;)

日本名だと「Googleサイト運営者向けプラグイン」のようです。
インストールして有効化して設定に入ります。
スクリーンショット 2014-07-19 14.16.18

すでにAdSenseのアカウントがあればご利用方法を、無ければ作成します。
スクリーンショット 2014-07-19 14.16.51

ご利用方法をクリックすると、googleのページが表示されサイトの確認手続きに入ります。
確認するをクリックします。
スクリーンショット 2014-07-19 14.17.15

サイトの確認が行われ、
スクリーンショット 2014-07-19 14.17.24

AdSenseとの関連付けが確認されます。
スクリーンショット 2014-07-19 14.17.36

広告の管理をクリックすると、サイトの分析が行われます。
スクリーンショット 2014-07-19 14.01.30

広告の挿入が可能な場所にはピンが付きます。
スクリーンショット 2014-07-19 14.01.47

デフォルトで3つ広告の場所が設定されています。
3つまでしか広告枠を設定できないので、場所を帰るには一箇所減らしてから別の場所に設定します。

場所が決まれば「保存して開始」をクリックで設定が完了です。
スクリーンショット 2014-07-19 14.04.26

wordpressのSave Settingで403エラー

前回の投稿でWordPress Ping OptimizerをインストールしてSave Settingを押すとエラーが出ました。

スクリーンショット 2014-07-14 15.22.10

どうも色々といじっていると、
スクリーンショット 2014-07-14 18.53.42

pingの送信先を一定数以上送っている時にエラーになっているような?

とりあえずサーバーエラーなのでその辺を色々とググっていると答えがありました。
参照サイト
WordPressの更新ボタンを押すと403エラーになる場合の解決方法 | WordPressテーマ「メシオプレス」ブログ
WordPress › フォーラム » プラグインで設定保存すると403 forbidden

よーするにサーバー側のファイアウォールではじかれていたようです。
はじかれないためには解除するしかないようです?(^_^;)
解除の仕方
WAFの解除・設定 / ユーザー専用ページ / マニュアル – レンタルサーバーならロリポップ!

サーバー側で設定してから反映されるまで少し時間がかかるようです。

攻撃とか気になる方はpingの設定後WAFを再度設定したほうがいいかもね。ヽ(^。^)ノ

ロリポップのアクセス制限解除の備忘録

ロリポップサーバーでワードプレスを使っていて、ログインしようとしたら、
スクリーンショット 2014-07-14 15.22.10

403 EROOR
FORBIDDEN

と表示されて、ログイン出来なくてびっくりしたことがありました。
色々調べたら、解決策はコチラにありました。
WordPressの.htaccess編集

サイトへの攻撃を防ぐための処置だそうです。

解決策はロリポップにログインしてロリポップFTPで
WordPressの中の.htaccessを選択して、
スクリーンショット 2014-07-14 15.21.23

IPアドレスで自分以外をアドレス制限するようにする様です。
スクリーンショット 2014-07-14 15.21.401

Allow from IPADDRESS
を、
Allow from 000.000.000.000
とゆーよーに自分のIPアドレスに変えます。

そして保存を押すと再度アクセスできるになりました。


さて以前、そのようにして、アクセス制限を掛けて自分のIPアドレスのみにしたのですが、
再度、自分がアクセスできなくなりました。
自分が接続しなおした時に自分のIPアドレスが変更されて、制限されてしまったようです。

その解決法も上記のロリポップのページに書いてありましたが、その場合はホスト名でアクセスを許可するというものでした。
しかしこれだと同じホスト名からの攻撃だと防げないですよね?

もーちょっと調べてみたら、
Allow from 000.000.000.
という描き方で、4つ目のアドレスの数字が変わってもアクセスできるという方法あるようです。

ホスト名で許可と、
4つ目の数字を開放と
どっちが良いのかわからんですが、自分は後者を選択しました。

本当のところは、どっちがいいのかわかりません。
誰か教えてください。エロい人。w

WordPress Ping Optimizer の備忘録

wordpressに限らず、HPを作ったらなるべく早くサーチエンジンに拾って欲しいですよね〜。
検索で引っかからないと、存在しないも同然ですからね。(^_^;)

そんな時に有効なのが、更新情報サービスとかPingの送信というものらしいです。

それを管理してくれるプラグインがWordPress Ping Optimizerだそうです。
参照サイトはコチラ。↓
WordPress Ping Optimizer – PING送信先のエラーログを記録できるWordPressプラグイン | ネタワン

例によって「プラグイン」から「新規追加」を選び、「WordPress Ping Optimizer」を検索、インストール。
スクリーンショット 2014-07-14 18.00.12

そのまま有効化して設定。
スクリーンショット 2014-07-14 18.00.55

中央部の空欄に改行区切りでPingサービスのURLを入れます。
スクリーンショット 2014-07-14 18.53.42

PING送信先等を参考にさせてもらったのがコチラ。↓
WORDPRESSの投稿設定にある、「更新情報サービス」でSEO | wordpress~おおざっぱ・初心者の備忘録

Save Settingをクリックすれば設定終了!

…と、思ったのですが、そこで思わぬエラーがでたので、そのことについて次回書きます。(−人−)

wordpressのAnalytics設定備忘録

アナリティクスのアカウントを追加してワードプレスに設定する備忘録です。
以下のサイトを参照。
アカウントを追加する – アナリティクス ヘルプ

1,まずはGoogle Analyticsにログイン。
Google アナリティクス公式サイト – ウェブ解析とレポート機能 – Google アナリティクス

ページの上部にあるメニュー バーで [アナリティクス設定] をクリック
スクリーンショット 2014-07-13 16.21.24

2,[アカウント] 列のメニューから [新しいアカウントを作成] を選択
スクリーンショット 2014-07-13 16.24.361

3,[ウェブサイト] か [モバイル アプリ] のいずれかを選択します。

4,アカウントの設定セクションの下で、アカウント名を入力します。
アカウント一覧の名前だけで用途を特定できるように、アカウントには具体的でわかりやすい名前を付けてください。

5,プロパティの設定セクションでウェブサイトかアプリの名前を入力します。
アカウントの複数のプロパティをトラッキングする予定がある場合は、具体的でわかりやすい名前を付けます。アプリの場合は、エディション番号かバージョン番号を含めます。これにより、アプリ プロパティをきちんと整理して管理できます。

6,(ウェブの場合)ウェブサイトの URL を入力します。
URL のフォーマットに誤りがあると、プロパティを作成できません。

7,[業種] を選択します。

8,[レポートのタイムゾーン] を選択します。
ここで指定したタイムゾーンはレポート処理における 1 日の区切りとして使用され、どの国で発生したデータでもこのタイムゾーンで処理されます。

9,[データ共有設定] で、必要な設定を選択します。詳細については、データ共有設定をご覧ください。

10,[トラッキング ID を取得] をクリックします。
スクリーンショット 2014-07-13 16.34.42

11,利用規約に同意する
スクリーンショット 2014-07-13 16.34.55

12,次のページに移りトラッキングコードが取得できます。
スクリーンショット 2014-07-13 16.40.411

13,wordpressのプラグインでトラッキングコードを設定します。
プラグインはUltimate Google Analyticsを使うことにしました。
参照サイト
WordPressプラグイン Ultimate Google Analytics でアクセス解析を設置する方法

ダッシュボードのプラグインから新規追加を選び、「Ultimate Google Analytics」で検索。
今すくインストールをクリック。
スクリーンショット 2014-07-13 16.55.36

本当にこのプラグインをインストールしていいですか?
と聞かれるのでOK.
スクリーンショット 2014-07-13 16.58.30

インストールか完了したら有効化します。
スクリーンショット 2014-07-13 16.58.51

ダッシュボードの設定から、Ultimate GAを選択
スクリーンショット 2014-07-13 16.59.23

AccountIDに、先ほど作ったトラッキングコードをコピペ。
Update optionsをクリックすると設定完了です。
スクリーンショット 2014-07-13 17.00.19

iPhoneアプリ開発、参考書籍

★iPhoneアプリ開発を始めるにあたって最初に友人から借りて読んだ本がコチラ。↓
「中学生でもわかるiOSアプリ開発講座」

「中学生でもわかる」と書いてあるとおり、初心者向けにわかりやすく書いてあります。
内容は全編を通じて色々と機能を加えながら射撃ゲームを作っていきます。

「アプリ開発入門は写経」という格言があるように?まずは作ってみるのにはうってつけの本です。
この本を1回読んだからといって開発ができるようになるわけではないですが、いろいろな機能の基礎が入っているので、体験入門としては良い本だと思います。

★上記の本をひと通り試して次に買った本がコチラ。↓
「絶対に挫折しないiPhoneアプリ「超」入門」

この本は小さなアプリを幾つか作って各機能の実装の仕方を学びます。
ただし、一箇所問題があって大変な目に会いました。
良い本なんですけどねー。

★続いて更に情報を求めて買った本がコチラ↓
「ズバわかり!プログラミングObjective-C iPhoneアプリ開発スタート 」

この本は更に細かく小さなアプリとしていろいろな機能の説明が載っています。
上記「絶対に挫折しないiPhoneアプリ「超」入門」とかぶる内容もありますが、違った目で違ったアプローチが書いてあるので、開発の幅が広がると思います。

iPhoneアプリ開発勉強するにあたって、書籍はお金をとってるだけあって、割と正確性が高いと思います。しかし情報としては古くなりがちです。
一方、ネット情報は新旧多くの情報がありますが、多少正確性にかける点が劣ります。
なので、臨機応変に書籍とネットと両方を使って調べるスキルが必要だとおもいます。

2015年1月26日追記
コメントで指摘がありました。
中学生でもわかるiOSアプリ開発講座で231ページ~233ページの箇所がエラーになってしまうとゆーことで今本を持っている友人に確認した所、やはり誤植の様です。
中学生iPhoneアプリ修正
こんな感じで画像が送られてきました。
わかるでしょうか。(^_^;)

iPhoneアプリ開発スタート。

ずっとやってみたかったiPhoneアプリの開発を2014年4月からはじめました。
Xcode5.1を使っています。

プログラミングは20数年前に高校の授業でBASICをやって以来です。

今現在、とりあえず一本アプリを作って申請中です。

主に書籍とネットを使って調べて作ってるのですが、すぐに忘れてしまって調べ直すことが多いので(歳のせいかな)、備忘録として書いておくことにしました。