【Swift3】と【cocoaPods】と【Firebase】と【adMob】

Swift3でFirebaseのadMobを入れます。

以前に書いた記事、
adMobがFirebaseとやらになっとる! | iPhoneアプリ備忘録
と、
FirebaseのadMobのページを参考にします。
スタートガイド  |  Firebase

まずはcocoaPodsで関連ファイルをインストール

前々回作ったポッドファイルに
source ‘https://github.com/CocoaPods/Specs.git’
pod ‘Firebase/Core’
pod ‘Firebase/AdMob’
を追記。

保存をしてターミナルを起動。
アプリのディレクトリに移動してから
$ pod update を実行。

あ、一応xcodeを終了しておこう。

なんか色々[!]が付いてるけど(゚ε゚)キニシナイ!!(^_^;)

続いて、xcodeの作業に移ります。
「.xcodeproj」ファイルではなく「.xcworkspace」ファイルを開きましょう。

バナーViewを作るところまでは昔の記事を参照。
adMobがFirebaseとやらになっとる! | iPhoneアプリ備忘録

FirebaseのadMobのページを参考にGoogleMobileAdsをインポートし、bannerViewをアウトレット接続します。
スタートガイド | Firebase

続いてバナーを表示するコードを入力します。

と入力した所、.loadRequestが.loadだよとxcodeに直されました。

これで問題なくテストバナーが表示されました。ヽ(^。^)ノ

続いて広告ユニットを作成します。
参考はこちら
広告ユニットを作成する – AdMob ヘルプ

まずはadMobにログインします。
https://apps.admob.com

ホームに「+新しいアプリを収益化」とあるのでクリック。
【Swift3】と【cocoaPods】と【Firebase】と【adMob】

アプリを選択します。
まだアプリを作っている段階ではappstoreに上げてないと思うのでアプリを手動で追加を選びます。
【Swift3】と【cocoaPods】と【Firebase】と【adMob】
アプリ名は適応にプラットフォームは当然iOS.
で、アプリを追加。

次に広告フォーマットの選択と広告ユニット名の設定。
【Swift3】と【cocoaPods】と【Firebase】と【adMob】
とりあえず、バナーでテキストと画像。更新頻度は30秒にしています。
広告ユニット名は、アプリ名、表示するビュー、場所、などを入れています。
んで保存。

Firebase Analyticsとの連携はよくわからんのでスルー。

作成できると
ca-app-pub-3450075938507904/1623054513
といったユニットIDが作成されるので、それをアプリに組み込みます。

ちなみに、広告ユニットIDを作成してから実際に広告が配信されるまで時間がかかる場合があるようで、数時間経ってもbannerViewが真っ白なままなんて場合もあります。
広告が表示されない!と悩む前に暫く時間を置いてみましょう。
また、インターネットにつながっていない場合も広告が表示されないので、広告が表示されない場合の画面の状態も考えてみたほうが良いかもしれません。

あと、スマートバナーについては何度か取り上げましたがよくわかりません。(^_^;)
オートレイアウトでbannerViewのサイズが可変でスマートバナーのサイズに即していればスマートバナーとして認識されているようです。

こちらでは
バナー広告  |  Firebase
「スマートバナーを使用するには、以下のように定数 kGADAdSizeSmartBannerPortrait または kGADAdSizeSmartBannerLandscape を使用する必要があります。」って書いてあるんですけどね。

オートレイアウトでsmartBanner対応のビューを作るのはこちらの過去記事を参考にして下さい。
adMobがFirebaseとやらになっとる! | iPhoneアプリ備忘録

2019年3月28日 追記
Swift4で似たような記事書きました。
【Swift4】【Firebase】【AdMob】と【Analytics】(1) SDKを【cocoaPods】でインストール | iPhoneアプリ備忘録

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