鴨鍋


2017年11月22日水曜日。夜。

先日取って解体した鴨を鴨鍋にしました。

冷蔵庫にて熟成と称してラップもされずに放置されていた鴨。
所々表面が乾燥してカピカピです。

お腹側もビミョーな感じ。
自分で獲って自分でさばいてないと食べる気になりませんね。(^_^;)

さばいてみると中はきれい。

あれ?なんだこれ?
リンパでも無さそうだし、変な茶色い部分が肉の中に。
ひょっとして散弾で撃たれて身体の中に残った異物だろうか。

やはり折れた手羽元のそばにも鉛玉が。

体内に鉛玉が一年残ってた肉ってどーなんだろーなー…。鉛中毒とか、、、。
撃たれたせいで脂も全然乗ってないんかな?
ま、よいか。しょっちゅうそんなん食ってるわけでなし。

ガラを圧力鍋でダシとって、

ネギいっぱい入れて鍋!

鴨肉はパサパサにならないように片栗粉をまぶしました。

シメは蕎麦で。
ダシまで綺麗に頂きました。(-人-)

正直、マズくはないんだけど、めちゃくちゃうまい!ってほどではない。
鴨(素材)が悪かったのか、料理(の腕)が悪かったのか、天然鴨なんてそんなものなのか、、、。
もっといろいろ試してみないとね。

合鴨もうまそうっす。



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